京都府山科町誌(読み)きようとふやましなちようし

日本歴史地名大系 「京都府山科町誌」の解説

京都府山科町誌
きようとふやましなちようし

一冊 京都府山科町役場編 昭和五年刊

構成 もと宇治郡の主要部を占め、京都と大津を接続する要衝の地にある山科について、町内の史跡古刹名勝等を探り、沿革を記す。一地誌(地理・地勢)、二通史(上古・奈良・平安・鎌倉・室町・江戸・明治)、三兵事、四産業、五教育、六神社、七寺院、八名勝旧跡、九陵墓、一〇人物。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む