人感センサー(読み)ジンカンセンサー

デジタル大辞泉 「人感センサー」の意味・読み・例文・類語

じんかん‐センサー【人感センサー】

人間接近所在を検知するためのセンサー。体表面から発せられる赤外線を感知したり、超音波マイクロ波を発し、人間からの反射波を捉えたりするものがある。照明点灯トイレ便器洗浄、防犯設備などに利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

リフォーム用語集 「人感センサー」の解説

人感センサー

人間の所在を検知するためのセンサのこと。赤外線、超音波、可視光などが用いられる。業務用の場合、赤外線と超音波を組み合わせるといった設備のこともあるが、一般家庭用の場合は赤外線のみであることが多い。水栓の自動開栓、玄関照明の自動点灯、トイレの自動水洗などで用いられている。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む