水栓(読み)スイセン

デジタル大辞泉 「水栓」の意味・読み・例文・類語

すい‐せん【水栓】

給水設備で、開閉操作を行うものの総称。ハンドルやレバーを回して開閉や水量の調整を行うものが一般的。蛇口。そのほかにも散水用などさまざまな形状がある。「混合水栓」「単水栓」「シングルレバー水栓」
[類語]栓・弁・バルブ・蛇口・カラン・給水栓・消火栓・元栓・耳栓・コック

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水栓」の意味・読み・例文・類語

すい‐せん【水栓】

  1. 〘 名詞 〙 上水道で、水の供給と停止に関与する栓と弁の総称。給水栓、分水栓、止水栓など。
    1. [初出の実例]「そんな風に索居的で奥の共同水栓へゆくのも、人影の無いのを確めてからだし」(出典:あの道この道(1928)〈十一谷義三郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「水栓」の意味・わかりやすい解説

水栓【すいせん】

→蛇口(じゃぐち)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む