人見玄徳(読み)ひとみ げんとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「人見玄徳」の解説

人見玄徳 ひとみ-げんとく

1604-1684 江戸時代前期の医師
慶長9年生まれ。人見必大の父。小児科医。はじめ朝廷につかえ,寛永14年将軍徳川家光の娘千代姫の病気治療のため,江戸におもむいた。18年大蔵卿法印となり,瑞祥院と称した。天和(てんな)4年1月2日死去。81歳。本姓小野。名は賢知

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む