人見玄徳(読み)ひとみ げんとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「人見玄徳」の解説

人見玄徳 ひとみ-げんとく

1604-1684 江戸時代前期の医師。
慶長9年生まれ。人見必大の父。小児科医。はじめ朝廷につかえ,寛永14年将軍徳川家光の娘千代姫の病気治療のため,江戸におもむいた。18年大蔵卿法印となり,瑞祥院と称した。天和(てんな)4年1月2日死去。81歳。本姓は小野。名は賢知。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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