今堀和友(読み)いまほり かずとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今堀和友」の解説

今堀和友 いまほり-かずとも

1920- 昭和後期-平成時代の生化学者。
大正9年6月1日生まれ。生物学者・今堀宏三の弟。昭和36年東大教授となり,56年東京都老人総合研究所長,61年三菱化成生命科学研究所長。水島三一郎門下で,タンパク質の研究から分子生物学,さらに老化の研究にすすむ。平成11年アイ・バイオ・コンサルティング代表。大阪出身。東京帝大卒。著作に「生命と分子」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む