今川節(読み)いまがわ せつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今川節」の解説

今川節 いまがわ-せつ

1908-1934 昭和時代前期の作曲家。
明治41年8月生まれ。郷里の福井県丸岡町で銀行の給仕をしながら,鈴木三重吉主宰の「赤い鳥」の通信講座で作曲をまなび,17歳のとき「ちょうちょ」が同誌巻頭に掲載される。昭和8年全国音楽コンクールで舞踊組曲「四季」が1等となる。賛美歌「家庭」も作曲した。昭和9年5月25日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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