今村長賀(読み)いまむら ちょうが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今村長賀」の解説

今村長賀 いまむら-ちょうが

1837-1910 明治時代の刀剣鑑定家。
天保(てんぽう)8年5月23日生まれ。もと土佐高知藩士。明治19年遊就館取締となり武器甲冑(かっちゅう)を整理鑑別。22年臨時全国宝物取調鑑査掛を命じられ,全国の有名社寺・旧家の古武器をしらべた。明治43年12月27日死去。74歳。通称は和助,和七郎。著作に「剣話録」「刀剣押形集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「今村長賀」の解説

今村 長賀 (いまむら ちょうが)

生年月日:1837年5月23日
明治時代の刀剣鑑定家
1910年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む