今般(読み)コンパン

精選版 日本国語大辞典 「今般」の意味・読み・例文・類語

こん‐ぱん【今般】

  1. 〘 名詞 〙 このたび。今度。最近きまったり行なわれたりしたばかりの物事についていう。
    1. [初出の実例]「今般の御大事をも人しれず仰合らるるうへは、不肖の身を以て愚意を申に及ず」(出典:明徳記(1392‐93頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「今般」の読み・字形・画数・意味

【今般】こんぱん

このたび。

字通「今」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む