今関一馬(読み)いまぜき かずま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今関一馬」の解説

今関一馬 いまぜき-かずま

1926-2009 昭和後期-平成時代の洋画家
大正15年4月21日生まれ。昭和30年JAN会員となる。34年より国画会展に出品,35年「群馬」「不死鳥」で会友優作賞,36年会員となる。たびたびヨーロッパ取材,壁画制作も手がけた。平成21年6月10日死去。83歳。東京出身。東大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む