ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「介入通貨」の意味・わかりやすい解説
介入通貨
かいにゅうつうか
intervention currency
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…1995年末現在,国際通貨として世界的に用いられているものには米ドル,ユーロダラー,金,SDR(IMF特別引出権),ドイツ・マルク,円,フランス・フラン,イギリス・ポンド等があるが,ドルはこのなかで6~7割を占め,支配的地位を占める通貨である。ドルの国際通貨としての具体的役割は価値尺度のほか,決済通貨,介入通貨,準備通貨等である。決済通貨とは商品,サービス,および資本の国際取引において支払手段として現実に売買を媒介する通貨である。…
※「介入通貨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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