介添女(読み)かいぞえおんな

精選版 日本国語大辞典 「介添女」の意味・読み・例文・類語

かいぞえ‐おんなかいぞへをんな【介添女】

  1. 〘 名詞 〙 嫁入りのとき新婦に付き添って世話をする女。多く、初夜から里帰りまで婚家にとどまる。経験ゆたかな年輩の女、または新婦の乳母などが選ばれた。かいぞえ。
    1. [初出の実例]「かひぞへ女に問へば」(出典:咄本・多和文庫本昨日は今日の物語(1614‐24頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む