日本歴史地名大系 「仏ヶ浜」の解説
仏ヶ浜
ほとけがはま
[現在地名]日立市田尻町 度志前
多賀山地丘陵南崖縁に位置し、西側を国鉄常磐線が、東を国道六号が通る。「常陸国風土記」の
崖壁面に彫られた正観音像を本尊として観音堂が建立され、文明二年(一四七〇)南極寿星がこの堂に参籠、霊夢により
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
多賀山地丘陵南崖縁に位置し、西側を国鉄常磐線が、東を国道六号が通る。「常陸国風土記」の
崖壁面に彫られた正観音像を本尊として観音堂が建立され、文明二年(一四七〇)南極寿星がこの堂に参籠、霊夢により
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...