日本歴史地名大系 「仏ヶ浜」の解説
仏ヶ浜
ほとけがはま
[現在地名]日立市田尻町 度志前
多賀山地丘陵南崖縁に位置し、西側を国鉄常磐線が、東を国道六号が通る。「常陸国風土記」の
崖壁面に彫られた正観音像を本尊として観音堂が建立され、文明二年(一四七〇)南極寿星がこの堂に参籠、霊夢により
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
多賀山地丘陵南崖縁に位置し、西側を国鉄常磐線が、東を国道六号が通る。「常陸国風土記」の
崖壁面に彫られた正観音像を本尊として観音堂が建立され、文明二年(一四七〇)南極寿星がこの堂に参籠、霊夢により
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...