仏心寺遺跡(読み)ぶつしんじいせき

日本歴史地名大系 「仏心寺遺跡」の解説

仏心寺遺跡
ぶつしんじいせき

[現在地名]小松町新屋敷 旧藩

小松川の中流域を挟んだ標高三〇―四〇メートルの丘陵地帯に位置し、畑作ないし住宅地域にある仏心寺の境内の遺跡。

縄文後期の土器で津雲A式、または彦崎KI式など中葉のものを多く出土し、同様の土器片は西隣の川原谷(かわらだに)や南川の大谷(みなみがわのおおたに)池周辺にも、さらに小松川の中州にもみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 南川 往来

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む