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仏教図像学 ぶっきょうずぞうがく Buddhist iconography

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

仏教図像学
ぶっきょうずぞうがく
Buddhist iconography

仏教美術においてインドの古代初期には,釈尊は人間の形をもって表現されず,象徴 (宝座,聖樹など) によってその存在が示された。しかし仏教が西洋古典から導かれたヒューマニズムと結びついて仏像が成立して以来,仏教図像の大きな進展をみた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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