仕切り板(読み)シキリイタ

デジタル大辞泉 「仕切り板」の意味・読み・例文・類語

しきり‐いた【仕切り板】

1 間を区切る板。
2 船舶で、ばら荷の片寄りを防ぐために、船倉内に船体の中心線に沿って設ける板。荷止め板。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕切り板」の意味・読み・例文・類語

しきり‐いた【仕切板】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 物と物との間を区切る板。
    1. [初出の実例]「食物は仕切板の小さな穴から日に一度、差し入れられるが」(出典:札の辻(1963)〈遠藤周作〉)
  3. ② 穀物運搬船で、穀類をばら積みする際に、船の動揺で貨物が片舷に寄らないように、船体中心線に沿い船倉を縦断して設けられる板。荷止め板。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む