仕進(読み)シシン

デジタル大辞泉 「仕進」の意味・読み・例文・類語

し‐しん【仕進】

役人として仕えること。また、役人になって出世すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕進」の意味・読み・例文・類語

し‐しん【仕進】

  1. 〘 名詞 〙 官に仕えること。権力者に仕えて立身すること。仕官
    1. [初出の実例]「以病帰家、息仕進之心」(出典:続日本紀‐宝亀元年(770)一〇月丙申)
    2. 「古は、賢徳の人あれば、人君これを賓とし敬し給ふ。故に、士の王朝に仕進するを賓と云といへり」(出典:集義和書(1676頃)一一)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐崔駰伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「仕進」の読み・字形・画数・意味

【仕進】ししん

仕官する。

字通「仕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む