他人の飯を食う(読み)タニンノメシヲクウ

関連語 タニン 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「他人の飯を食う」の意味・読み・例文・類語

たにん【他人】 の 飯(めし)を食(く)

  1. 肉親もとを離れて、他人の家に寄食する。また、他の家に奉公などして、他人の間でもまれて、実社会の経験を積む。
    1. [初出の実例]「いづれサ、他人(タニン)の飯(メシ)をたべねばネ、他の想像(おもひやり)がございませんのさ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む