精選版 日本国語大辞典 「付差」の意味・読み・例文・類語
つけ‐ざ【付差】
- 〘 名詞 〙 「つけざし(付差)」の略。
- [初出の実例]「おもひはいろに出がはり時分 一はいの付さも霞む小宿にて〈意楽〉」(出典:俳諧・大坂独吟集(1675)上)
- 「人がつけざをのぞまば、ちょっとすすってのますがよし」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...