日本歴史地名大系 「仙石原関所跡」の解説
仙石原関所跡
せんごくはらせきしよあと
[現在地名]箱根町仙石原
元和八年(一六二二)街道監視のための番所が置かれ、寛永三年(一六二六)代官八木治郎右衛門の進言により本格的な関所となった(風土記稿)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
元和八年(一六二二)街道監視のための番所が置かれ、寛永三年(一六二六)代官八木治郎右衛門の進言により本格的な関所となった(風土記稿)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...