日本歴史地名大系 「仙石原関所跡」の解説
仙石原関所跡
せんごくはらせきしよあと
[現在地名]箱根町仙石原
元和八年(一六二二)街道監視のための番所が置かれ、寛永三年(一六二六)代官八木治郎右衛門の進言により本格的な関所となった(風土記稿)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
元和八年(一六二二)街道監視のための番所が置かれ、寛永三年(一六二六)代官八木治郎右衛門の進言により本格的な関所となった(風土記稿)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...