代官職(読み)だいかんしき

精選版 日本国語大辞典 「代官職」の意味・読み・例文・類語

だいかん‐しきダイクヮン‥【代官職】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代荘官一つ荘園領主に代わって、下司(げし)公文(くもん)などの現地の下級荘官を指揮して年貢徴収など荘園経営の実際仕事をしたもの。預所(あずかりしょ)
    1. [初出の実例]「大館兵庫知行分事、年貢無沙汰上者、可代官職」(出典大乗院寺社雑事記‐長祿三年(1459)七月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む