代官職(読み)だいかんしき

精選版 日本国語大辞典 「代官職」の意味・読み・例文・類語

だいかん‐しきダイクヮン‥【代官職】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代荘官一つ荘園領主に代わって、下司(げし)公文(くもん)などの現地の下級荘官を指揮して年貢徴収など荘園経営の実際仕事をしたもの。預所(あずかりしょ)
    1. [初出の実例]「大館兵庫知行分事、年貢無沙汰上者、可代官職」(出典大乗院寺社雑事記‐長祿三年(1459)七月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む