仮寧(読み)けにょう

精選版 日本国語大辞典 「仮寧」の意味・読み・例文・類語

け‐にょう‥ニャウ【仮寧】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「け」「にょう」はそれぞれ「仮」「寧」の呉音。「仮」は暇、「寧」は親の安否を問う意 ) 令制官人に賜わった休暇。六日毎に一日休日があることになっていた。→休暇。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「仮寧」の読み・字形・画数・意味

【仮寧】かねい

休暇。

字通「仮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む