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仮法 ケホウ

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デジタル大辞泉の解説

け‐ほう〔‐ホフ〕【仮法】

仏語。因縁の和合によって仮に存在する、実体のないもの。⇔実法

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

けほう【仮法】

〘仏〙 因縁によって生じた実体のない存在。仏教ではこの世のすべての事物を仮法と考える。 ↔ 実法

出典|三省堂
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