コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仮法 ケホウ

デジタル大辞泉の解説

け‐ほう〔‐ホフ〕【仮法】

仏語。因縁和合によって仮に存在する、実体のないもの。⇔実法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けほう【仮法】

〘仏〙 因縁によって生じた実体のない存在。仏教ではこの世のすべての事物を仮法と考える。 ⇔ 実法

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

仮法の関連キーワード仏語事物

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android