仰誓(読み)ごうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仰誓」の解説

仰誓 ごうせい

1721-1794 江戸時代中期-後期の僧。
享保(きょうほう)6年生まれ。浄土真宗本願寺派僧樸(そうぼく)にまなぶ。邪説にまどう門徒を教化するため石見(いわみ)(島根県)におもむき,明和元年(1764)浄泉寺住職となる。のち西本願寺で教育を担当した。「妙好人(みょうこうにん)伝」の編者として知られる。寛政6年4月2日死去。74歳。京都出身。字(あざな)は欽願。号は合明閣。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む