伊丹屋宗不(読み)いたみや そうふ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊丹屋宗不」の解説

伊丹屋宗不 いたみや-そうふ

?-? 江戸時代前期の茶人。
伊丹屋紹無(じょうむ)の子。堺(さかい)の人。小堀遠州(1579-1647)にまなび,江月宗玩(こうげつ-そうがん),沢庵宗彭(たくあん-そうほう)らと交流。父から花入れ「尺八」をうけつぐなどおおくの名器所蔵。堺の惣(そう)年寄もつとめた。通称は源左衛門。号は伝翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む