伊丹屋宗不(読み)いたみや そうふ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊丹屋宗不」の解説

伊丹屋宗不 いたみや-そうふ

?-? 江戸時代前期の茶人。
伊丹屋紹無(じょうむ)の子。堺(さかい)の人。小堀遠州(1579-1647)にまなび,江月宗玩(こうげつ-そうがん),沢庵宗彭(たくあん-そうほう)らと交流。父から花入れ「尺八」をうけつぐなどおおくの名器所蔵。堺の惣(そう)年寄もつとめた。通称は源左衛門。号は伝翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む