伊勢貞藤(読み)いせ さだふじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊勢貞藤」の解説

伊勢貞藤 いせ-さだふじ

1432-1491 室町時代有職(ゆうそく)家。
永享4年生まれ。伊勢貞国次男。備中守(びっちゅうのかみ)となり,将軍足利義尚(よしひさ)につかえた。画,連歌にもすぐれた。延徳3年9月14日死去。60歳。通称八郎。号は瑞笑軒,黙存居士。法名は常喜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む