伊奈忠順(読み)いな ただのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊奈忠順」の解説

伊奈忠順 いな-ただのぶ

?-1712 江戸時代前期-中期武士
幕臣。稲葉正篤の養子となるが,元禄(げんろく)10年実兄忠篤の死で伊奈家をつぎ,関東郡代となる。11年江戸深川の永代橋架橋,13年深川築地普請などを手がける。宝永4年富士山の大噴火後,被災地復旧につくした。正徳(しょうとく)2年2月29日死去。初名は忠高。通称は半左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む