コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊東多三郎 いとう たさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊東多三郎 いとう-たさぶろう

1909-1984 昭和時代の日本史学者。
明治42年2月10日生まれ。大倉精神文化研究所をへて東京帝大史料編纂(へんさん)所に勤務し,「大日本近世史料」の編修などに従事,昭和29年同編纂所教授。江戸時代の政治,思想,文化など幅ひろい分野を研究。昭和59年10月29日死去。75歳。新潟県出身。東京帝大卒。著作に「草莽(そうもう)の国学」「近世史の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

伊東多三郎の関連キーワード国学(学問、学派)生田万の乱昭和時代幡崎鼎水戸学生田万

今日のキーワード

ICT

情報・通信に関する技術の総称。従来から使われている「IT(Information Technology)」に代わる言葉として使われている。海外では、ITよりICTのほうが一般的である。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android