伊藤君嶺(読み)いとう くんれい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤君嶺」の解説

伊藤君嶺 いとう-くんれい

1747-1796 江戸時代中期-後期の儒者。
延享4年4月生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)の人。京都で伊藤錦里にまなび,その娘婿となる。越前(えちぜん)福井藩につかえた。寛政8年5月20日死去。50歳。本姓は塩田。名は栄吉。字(あざな)は士善。通称は文四郎。著作に「日本詠物詩」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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