コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊藤幾久造 いとう きくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤幾久造 いとう-きくぞう

1901-1985 大正-昭和時代の挿絵画家。
明治34年7月13日生まれ。伊東深水にまなぶ。大仏(おさらぎ)次郎の「鞍馬天狗(くらまてんぐ)」や,戦争物の挿絵などで人気をえる。「講談社の絵本」の第1回配本となった南洋一郎の「乃木大将」や,高垣眸(ひとみ)の「快傑黒頭巾(くろずきん)」などでも著名。昭和60年7月14日死去。84歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

伊藤幾久造の関連キーワード伊藤 幾久造昭和時代挿絵画家

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android