伊藤忠一(読み)いとう ただかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤忠一」の解説

伊藤忠一 いとう-ただかず

1604-1672 江戸時代前期の剣術家。
慶長9年生まれ。叔父小野忠明に一刀流をまなび,常陸(ひたち)水戸藩主徳川頼房(よりふさ)・光圀(みつくに)につかえた。水戸派一刀流の祖。寛文12年3月26日死去。69歳。本姓は東地。通称孫兵衛。号は遊閑

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む