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伊藤忠吉 いとう ちゅうきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤忠吉 いとう-ちゅうきち

1877-1953 大正-昭和時代の醸造技術者。
明治10年3月10日生まれ。「両関」醸造元の婿養子となり,日本酒の寒地醸造法を開発した。大正11年秋田銘醸専務となり,花岡正庸(まさつね)とともに「爛漫」をそだてた。昭和28年11月19日死去。76歳。秋田県出身。旧姓は戸沢。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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