伊藤成彦(読み)いとう なりひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤成彦」の解説

伊藤成彦 いとう-なりひこ

1931- 昭和後期-平成時代のドイツ文学者,評論家
昭和6年10月24日生まれ。40年「文学的立場同人。48年中央大教授。戦後文学継承をとなえ,54年文芸評論「共苦する想像力」を発表。52年ローザ=ルクセンブルクヨギヘスへの手紙」の共訳で日本翻訳文化賞。「反核1000人委員会」の世話人をつとめた。石川県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む