伊藤成彦(読み)いとう なりひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤成彦」の解説

伊藤成彦 いとう-なりひこ

1931- 昭和後期-平成時代のドイツ文学者,評論家。
昭和6年10月24日生まれ。40年「文学的立場」同人。48年中央大教授。戦後文学の継承をとなえ,54年文芸評論「共苦する想像力」を発表。52年ローザ=ルクセンブルク「ヨギヘスへの手紙」の共訳で日本翻訳文化賞。「反核1000人委員会」の世話人をつとめた。石川県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む