伊藤真直(読み)いとう まなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤真直」の解説

伊藤真直 いとう-まなお

1774-1840 江戸時代後期の画家。
安永3年生まれ。加賀金沢藩士であったが,文政6年佐渡(新潟県)坊ケ浦の皇御祖十二社権現の神職となった。絵は円山応挙にまなんだ。天保(てんぽう)11年8月死去。67歳。通称は斎助。号は応一,応辰,真奈魚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む