伊賀流忍術

共同通信ニュース用語解説 「伊賀流忍術」の解説

伊賀流忍術

伊賀国(三重県)に伝わった忍術で、近江国(滋賀県)の甲賀流と並び、最も有名な忍術流派の一つ。伊賀流忍者博物館によると、伊賀流忍者は、戦いに出る前に「大丈夫だ」と自己暗示をかけ精神統一を促す呪術ほか窮地に陥った際、火薬玉を爆発させて煙とともに消える火術などを得意とした。約200種類もの火薬の作り方を記した書物も伝わっているという。

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