共同通信ニュース用語解説 「伊賀流忍術」の解説
伊賀流忍術
伊賀国(三重県)に伝わった忍術で、近江国(滋賀県)の甲賀流と並び、最も有名な忍術流派の一つ。伊賀流忍者博物館によると、伊賀流忍者は、戦いに出る前に「大丈夫だ」と自己暗示をかけ精神統一を促す呪術のほか、窮地に陥った際、火薬玉を爆発させて煙とともに消える火術などを得意とした。約200種類もの火薬の作り方を記した書物も伝わっているという。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...