伊達村和(読み)だて むらより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達村和」の解説

伊達村和 だて-むらより

1661-1722 江戸時代前期の大名
寛文元年8月25日生まれ。陸奥仙台藩主伊達綱宗(つなむね)の次男。水沢領主伊達宗景の養子元禄(げんろく)8年兄伊達綱村より3万石を分与され,水沢藩主となる。12年江戸で登城途中,家臣が旗本岡孝常と騒動をおこし,領地を宗藩に没収された。享保(きょうほう)7年6月29日死去。62歳。初名は顕孝(あきたか),村任(むらとう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「伊達村和」の解説

伊達村和 (だてむらより)

生年月日:1661年8月25日
江戸時代中期の大名
1722年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む