伏原宣条(読み)ふしはら のぶえだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伏原宣条」の解説

伏原宣条 ふしはら-のぶえだ

1720-1791 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
享保(きょうほう)5年1月25日生まれ。大蔵卿伏原宣通(のぶみち)の子。寛保(かんぽう)3年明経(みょうぎょう)博士。宝暦6年従三位。安永6年正二位にすすむ。寛政3年9月17日死去。72歳。著作に「倭漢善行録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む