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伏原宣条 ふしはら のぶえだ

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美術人名辞典の解説

伏原宣条

江戸後期の公卿。宣通の子、宣香の弟。竹内式部門下で垂加神道を学ぶ。正二位明経博士。寛政3年(1791)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伏原宣条 ふしはら-のぶえだ

1720-1791 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
享保(きょうほう)5年1月25日生まれ。大蔵卿伏原宣通(のぶみち)の子。寛保(かんぽう)3年明経(みょうぎょう)博士。宝暦6年従三位。安永6年正二位にすすむ。寛政3年9月17日死去。72歳。著作に「倭漢善行録」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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