会社開示書類の電子化

株式公開用語辞典 「会社開示書類の電子化」の解説

会社開示書類の電子化

商法において会社開示書類とは、貸借対照表損益計算書、営業報告書、決算公告などをさす。インターネット電子メールなどのIT化への対応を可能にするために、これまでの書面による開示方法に加え、新たに電磁的方法による作成が可能となりました。インターネットを介在させることで、企業株主のコミュニケーション手段が拡大しています。電磁的方法とは、電子的方法や磁気的方法など、知覚認識できない方式によって作られる記録で、コンピュータ処理を目的とするもので、法務省令で定められている方法です。

出典 株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント株式公開用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む