伝習館跡(読み)でんしゆうかんあと

日本歴史地名大系 「伝習館跡」の解説

伝習館跡
でんしゆうかんあと

[現在地名]柳川市本町

本小路ほんこうじ東側、たか門の北にあった柳川藩の藩校。宝暦九年(一七五九)に稽古場が設置されたが(立花家記録)、二十数年後には廃止された。文政七年(一八二四)七月九代藩主立花鑑賢は安東節庵と家老小野勘解由を召し、学舎再興に関する意見をまとめさせ、同年一二月藩校を設立、「論語学而」第一にある文言を取り、伝習館と命名した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む