伴町(読み)ばんまち

日本歴史地名大系 「伴町」の解説

伴町
ばんまち

[現在地名]水口町本町ほんまち二丁目

ひら町の東、東海道を挟んだ両側町。南は中島なかじま町、北は中之なかの町と接する。

東端南北伊賀街道が通じ、北に折れると魚屋うおや町、南に折れるとかぎ町。慶長七年(一六〇二)の水口美濃部村検地帳写(水口宿文書)町名がみえる。延宝七年地子赦免帳では居屋敷二一・番屋敷一、屋敷地の間口は最大一〇間四尺余・最小三間二尺余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む