伸張裂罅(読み)しんちょうれっか

最新 地学事典 「伸張裂罅」の解説

しんちょうれっか
伸張裂罅

extension fracture

最小主圧縮応力軸に垂直な物質の分離面で,その面上では凝集力がなく,その両側において面に平行変位が認められないもの(D.Griggs et al., 1960)。引張裂罅,展張裂罅とも。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む