伽流山(読み)あかるさん

日本歴史地名大系 「伽流山」の解説

伽流山
あかるさん

[現在地名]佐久市香坂 西地

香坂こうさか村の北背に屹立する標高一〇二七・九メートルの岩山。麓に天台宗の古刹明泉みようせん寺があり、中腹明泉寺旧地と伝える辺りには千手観音堂・鐘楼が残る。ここより泉水の湧出する岩間をよじ登って仙人せんにんヶ岳頂に至る。付近には香炉岩こうろいわなどの奇岩がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む