位星(読み)くらいぼし

精選版 日本国語大辞典 「位星」の意味・読み・例文・類語

くらい‐ぼしくらゐ‥【位星】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎の化粧法の一つ本眉をつぶし、その少し高い位置に、際墨または油墨内側寄りに黒丸を作る。「六歌仙」の在原業平、「青柳硯」の小野道風女役では静御前などに用いる。天上眉。高眉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む