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低延焼性たばこ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

低延焼性たばこ

巻紙の一部に燃えにくい繊維素材を組み込むことで、放置しておくと自然に火が消えるよう工夫したたばこ。置きたばこによる住宅火災を防ぐことを目的に、米国政府の研究機関である国立標準局が開発。現在、米国や欧州連合(EU)、カナダオーストラリアでは低延焼性たばこしか販売することができない。

(2013-06-11 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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