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低温処理 ていおんしょり low-temperature treatment

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

低温処理
ていおんしょり
low-temperature treatment

増収や収穫時期の変動を目的に,種子や苗を人工的に一定期間低温下におくこと。作物の種類によっては一定の低温にあわなければ開花や結実をしないものがあるが,このような性質を逆に利用して,発芽した種子や苗を低温処理すれば端境期に商品として出荷して高収益をあげることも可能になる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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