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君子蘭 クンシラン

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デジタル大辞泉の解説

くんし‐らん【君子×蘭】

ヒガンバナ科の多年草。細長い葉を群生し、その中心から伸びた茎の頂に、赤や黄色の花をつける。アフリカの原産で、観賞用。クリビア 春》「―蟻頭をふりて頂(いただき)に/楸邨

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

くんしらん【君子蘭】

三重の日本酒。蔵元の「飯田酒造」は明治38年(1905)創業。現在は廃業。蔵は津市木造町にあった。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

くんしらん【君子蘭】

ヒガンバナ科の多年草、ウケザキクンシランの通称。南アフリカ原産。観賞用に温室で栽培。葉は濃緑色で幅広い剣形。春、花茎の頂に広漏斗状の大形の花を十数個散形花序につける。花色は朱赤・赤紅・黄など。クリビア。 [季] 春。 《 -蟻頭をふりて頂に /楸邨 》

出典|三省堂
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