低線量被ばく

共同通信ニュース用語解説 「低線量被ばく」の解説

低線量被ばく

広島長崎原爆の被爆者データに基づき、国際放射線防護委員会(ICRP)などは、被ばく線量が100ミリシーベルトを超えると、線量の増加に伴い発がんリスクが上昇すると指摘一方で100ミリシーベルト以下では他の要因による発がんの影響が目立つようになり、統計的にリスクを見積もるのが難しい。このため健康影響が出る線量の「しきい値」があるとする専門家と、安全な線量など存在しないとする専門家で意見が分かれている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む