長崎原爆

共同通信ニュース用語解説 「長崎原爆」の解説

長崎原爆

1945年8月9日、米軍のB29爆撃機「ボックスカー」が長崎市に投下したプルトニウム型の原子爆弾。「ファットマン」と呼ばれる。午前11時2分、同市松山町の上空約500メートルでさく裂し、爆心地の地表温度は3千~4千度に達したとされる。爆風や熱線などで同年末までに死者は約7万4千人、重軽傷者は約7万5千人に上ったと推計されている。被爆者の中には、白血病や各種がんといった放射線による健康被害に苦しみ続けている人もいる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む