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住み離る スミハナル

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デジタル大辞泉の解説

すみ‐はな・る【住み離る】

[動ラ下二]
すみかを離れる。世間から離れて住む。
「思ひ棄て給へる世なれども、今はと―・れなむをあはれにおぼさる」〈・橋姫〉
住まいを別にする。別々に住む。
「同じ家の内なれど、方異(かたこと)に―・れてあり」〈更級

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大辞林 第三版の解説

すみはなる【住み離る】

( 動下二 )
住居を離れる。世間から離れる。 「尼になりて同じ家の内なれど、方異かたことに-・れてあり/更級」
愛情が薄れて夫が妻の所へ来なくなる。 「さばかり-・れたる所ある御心に/とりかへばや

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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