住床村(読み)すみとこむら

日本歴史地名大系 「住床村」の解説

住床村
すみとこむら

[現在地名]大分市上判田かみはんだ 住床

高江たかえ村の西、高江川上流に位置する。正保郷帳では清田きよた郷の同村に含まれ、のち分村して元禄一一年(一六九八)の御代官所郷帳(臼杵藩政史料)によると高二〇七石余。領主変遷下光永しもみつなが村に同じで、明治二年(一八六九)延岡藩竈数石高人別調帳(内藤家文書)では竈数四〇・人数二〇八。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む