佐々木丞平(読み)ささき じょうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木丞平」の解説

佐々木丞平 ささき-じょうへい

1941- 昭和後期-平成時代の美術史学者。
昭和16年4月23日生まれ。文化庁文化財保護部の技官,文化財調査官などをへて,平成3年母校京大の教授となる。11年妻の正子とともに「円山応挙研究」で学士院賞初の夫婦共同受賞。17年京都国立博物館長。兵庫県出身。著作に「与謝蕪村」「浦上玉堂」「応挙写生画集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む